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17
2017

グリーン系も

20171015-1.jpg

ニジイロクワガタ・グリーン系のメスを入れた産卵セットにチラホラ幼虫が見えるので、とりあえず割り出し。


相変わらずの爆産ぶりで個別プリンカップの制作が追いつかず、

急遽コバエシャッターの(小)とか(中)のケースに卵を5個ずつとか10個ずつとか入れたので詳細な数は分からないものの、

ノーマルと同じように卵と幼虫合わせて30は超えてると思います。

今回は材も入れてみましたが、入れたら入れたで材にも産んでくれますね~。

…でも、やはりマットの方が多いですし、材は割り出し作業が面倒なので次からはマットだけにするかと。


で、グリーン系でもそれなりの幼虫が取れ、250mlプリンカップに入れてたニジイロ・ノーマルの幼虫も順調に育ってるので、

月夜野さんに800mlの菌糸ビン32本セットを注文。

幼虫たちを菌糸ビンとマットの両方で飼育し、なんとなく成長の比較なんかをしたいなと思ってます。

20171015-2.jpg

ちなみに、この親は63mmと立派なサイズでして、このくらいになってくれるといいんですけどねぇ。

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16
2017

2017年度の産卵セット状況

(2017年10月15日更新)
まだ記事にしてないものもありますが、とりあえず現時点の産卵セット状況を更新しておきます。
上段の種名の行にはセット数とその結果を書いてまして、
()内の結果表示は、が卵または幼虫を思ったより多く回収できたもの、が卵または幼虫を回収できたもの、
×が何も得られなかったもの、不明が割り出し前です。

◆アンタエウス … 2セット(○、不明) ← 産んで欲しい度:100%
 アルチャーナル産ワイルド・メス。1セット目は3幼虫のみなので限りなく×に近い○。
 現在は同じメスの2セット目。

◆エラフスホソアカ … 5セット(◎、不明、◎、不明、不明) ← 産んで欲しい度:100%
 ワイルド・メスに入ってもらった1セット目は14卵を回収。2セット目は同じワイルド・メスを新たに入れたもの。
 3セット目はF1メス(ワイルド・オスと交配)を入れたもので幼虫と卵14匹(個)。
 4セット目は同じメスを新たに入れたもの。
 5セット目は違うF1メス(ワイルド・オスと交配)を入れたもの。

◆メタリフェルホソアカ … 2セット(◎、不明) ← 産んで欲しい度:60%
 F1メス(同血統オスと交配)を入れた1セットから17幼虫と14卵の計31匹(個)。

◆ニジイロクワガタ … 2セット(◎、◎) ← 産んで欲しい度:70%
 ノーマルメスを投入した1セットからは卵・幼虫計35卵(匹)を回収。
 もう1セットは緑系のメスを投入してるもので、こちらもたくさん回収できたけど数は未確認。

◆パプアキンイロクワガタ … 2セット(×、不明) ← 産んで欲しい度:90%
 ワイルド・メス2匹を2セットにそれぞれ投入。1♀はしばらくして死んでしまい、割り出したもののボウズ。

◆インスラリスキンイロクワガタ … 3セット(○、○、○) ← 産んで欲しい度:50%
 交尾は確認しないまま、活動してそうなオスとメスをペアで3つの産卵セットに投入。
 結果は1セット目から2卵、2セット目は2幼虫&2卵、3セット目は1幼虫のみ。
 星取り表では3セットとも○ではあるもののいずれも数は僅かで、限りなく×に近い○。累代の影響?

◆国産オオクワガタ … 1セット(×) ← 産んで欲しい度:50%
 能勢YGを早いと思いながらも同居させるとペアになったのでセットしたけど結果はボウズ。

◆ヘラクレス・ヘラクレス … 6セット(×、○、不明、○、不明、不明) ← 産んで欲しい度:90%
 1セット目はオークション購入の無血統ペアで何も得られず。2セット目は同じメスで今度は23卵を回収。
 3セット目は同じを新たなセットに入れたもの。
 4セット目はメジャー血統のメスを投入したもので二桁の卵を採卵、5セット目は同じメスの新セット。
 6セット目はメジャー血統の別個体メスを入れたもの。

※結果判明分の勝敗数 … 11勝3敗

全体の勝率は今のところまずまずですが、とりあえずアルチャーナル・アンテがまだ3幼虫しか取れてないのが…。
ヘラヘラはこれから産卵が本格化してくるかと。
とりあえずキクロマトスとニジイロは絶好調で、キンイロクワガタ系は苦戦。
ドルクスもダメですけど、これは成熟してないのが多いですからね。

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16
2017

あえなく

まだ未成熟だと思われるものの、オス・メスともに餌は良く食べ、秋口に入ってしまうこともあり、

能勢YG血統ペアを同居させ、なんとなくペアっぽく行動していたのでメスを産卵セットに投入してましたが、

セット内を確認してみると、なんだかすっかり青カビ地獄になってまして、「これはまぁ産んでないな」、と。

で、確認のため割り出してみましたが、予想通りボウズ。

これで今シーズンは、国産オオクワの幼虫飼育ができないことが確定しました…。

残念な気もしますけど、とりあえず外産がいっぱいいますのでそっちを頑張ります。

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15
2017

意外と簡単に…

エラフスホソアカは、ワイルドメスの産卵セットから14卵を回収し、すべてが孵化したとこまで記事にしてまして、

今はそのワイルドメスを新たな産卵セットに入れるとともに、

オークションで入手したブリード(F1)メスをワイルドオスとペアリングし、産卵セットに投入しています。


で、今度はブリードメスの産卵セットをひとつ、割り出してみるコトに…。

作業を進めていくと、

20171010-2.jpg

ちゃんと小さい幼虫やら卵が出てきてくれまして、結果は3幼虫と11卵で、偶然ですが今回も14となりました。

コバエシャッター・小でもちゃんと2ケタの幼虫が取れるんものなんですねぇ。

エラフスってなんか難しいイメージでしたけど、ほんと温度管理さえできれば実はメチャメチャ簡単な気がします。

ちなみに、産卵セットに使ったマットは、山陽オオクワ倶楽部さんの無添加微粒子一次発酵マットです。

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13
2017

ようやく

1度目の産卵セットではうまくいかなかったヘラヘラが、やっとこさ産んでくれました。

「コバエシャッター・大」から卵ばかり23個。

20171010-1.jpg

とりあえず、仕切りのあるルアーケースに入れておきました。

でも、右から2列目の褐色の卵なんかはたぶんダメなやつでしょうし、果たしてこのうちどれくらい孵ってくれるものやら。


ちなみに、このメスとは別のメジャー血統トリオ(オス1、メス2)は、ハンドペアリングを済ませ、

すでに2メスとも産卵セットに投入していますので、これからしばらく忙しくなりそうです。

幼虫飼育容器の手配とかも考えないと…。

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