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21
2017

エラフスも

ヘラクレスのメス幼虫を入れたケースを収容したことなどでワインセラーがいい加減いっぱいになってきたので、

セラー内に放置してある、エラフスのワイルド・メスを入れていた産卵セットも割り出してみるコトにしました。


正直、ほとんど期待しておらず、「どうせ産んでないだろうから、マットをヘラクレス幼虫の足しマットにしよう」と思ってましたが、

中身をあけたプラ舟をチェックしていくと、卵がコロコロと!


結局、幼虫はゼロ、卵は14個という結果になりました。

メスを産卵セットに入れていた期間は1ヶ月なかったので、爆産といってもいいような成績かと。


すべて卵だったので、割り出しが早かったかなぁと後悔もしていますが、

エラフスってなんとなく孵化しないコトも多そうな気がするので、

それだとどのくらい産んでくれたか分からないまま卵だけ消えてしまうことになるため、これはこれで良かったのかも知れません。

20170918-1.jpg

回収した卵は250mlプリンカップ3つに5個、5個、4個ずつ入れておきました。

20170918-2.jpg

およそニーズはないでしょうが、嬉しいので卵のアップ^^;


しかし、特筆すべきはメスの肝っ玉母さんっぷり。

20170918-3.jpg

本当に頑張ってくれてたんですねぇ。

数日の休憩後、今はまた2つ目の産卵セットに投入しているという鬼の酷使っぷりとなっていますが、

もう十分結果を残してくれてるので、あとは気が向いたら産んでくれればいいっす。


とりあえずまとめとして、エラフスの産卵について今回分かったコトを書いておくと、

材無しでも余裕

コバエシャッター・中サイズで10以上の卵を期待できる

産卵には無添加で発酵浅めのマットが合いそう

といったあたりでしょうか。

この後、「エラフスの孵化率は異常に低い」、なんて項目が追加されないように祈っております^^;

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20
2017

割り出し

こないだの3連休は時間があったので、ケースから幼虫が見えていたニジイロクワガタのセットを割り出してみるコトに。

20170916-1.jpg

20170916-2.jpg

ボウズはないってことが分かるこの安心感 ^^

まずは割り出しの前に250mlプリンカップにマット(マスターズStag Beetleマット)を固詰めしたものを10個作成。

そして、ケースを中身を小さいプラ舟に広げていきます。

で、慎重に慎重に作業を進めていきますが、どうも思ったより幼虫が多い…。

急遽プリンカップを追加作成したり、プラケースに産卵セット内のマットを詰めてみたりしながら割り出しを進め、

20170916-3.jpg

結果はこんな感じ。 ※友情出演:ヘラクレス・ヘラクレス

250mlのプリンカップの13個に1匹ずつ幼虫を入れ、同じ250mlカップの2個に卵やら超初令幼虫(?)を3個(匹)ずつ入れ、

850mlのプリンカップには卵やら超初令幼虫7個(匹)、コバエシャッター小には幼虫9匹を投入。

計35個(匹)という結果になりました。

※超初令幼虫…まだ頭部が茶色くなってないくらい孵化したての幼虫。もちろん勝手な造語です


このうち5個(匹)くらいは孵化しなかったり、ほどなく落ちたりするとして30匹くらいの幼虫飼育になりますかね。

時期的に未成熟かもと思いながらの産卵セットだっただけに、十分すぎる結果ではないでしょうか。


あと、ついでにパプアキンイロクワガタの1セットをあけてみましたが、こちらはボウズ。

ワイルド・メスを購入し、産卵セットに入れたものの1週間経たずに死んでしまっていたので、まぁ予想通りです。

とりあえず1勝1敗というコトで…。

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18
2017

ハンドペアリング

先日、入手したヘラヘラのペアは8月に後食開始した即ブリ可能個体。

が、数日同居させてみたものの、いつ見てもメスがオスから逃げ回っている感じで交尾シーンを見ることができず、

仕方なくハンドペアリングを試してみることにしました。

20170914-1.jpg

まず、メスの上にオスを置いてしばらく待ってみましたが、メスはこのままフリーズ状態で、オスはゴソゴソするものの一向に交尾は成立しません。

20170914-2.jpg

体勢が良くないのかなと思い、クワガタ用の産卵木につかまらせてみましたけど、これでも交尾できず。

20170914-3.jpg

次は滑らないようにウレタンのマットを敷いてみて放置。

20170914-4.jpg

オスはもうやる気マンマンになり、ここからは身の危険を察知して逃げ惑うメスと、それを必死に追いかけるオスという展開。

20170914-5.jpg

挙句、こんな体勢で交尾に入りました。

ただ、オスがイチモツを挿入するとき、バキバキ、メリメリという音がしてまして、これで正しい交尾ができているのだろうかと。

20170914-6.jpg

しばらく見てましたが、離れそうにないのでケースをかぶせてしばらく放置。

交尾時間は20分くらいだったでしょうか。

20170914-7.jpg

一仕事終えたオス。

どうにも挿入時の音が気になっているのですが、これでOKってことで良いのでしょうかねぇ。

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16
2017

60cm水槽

CATEGORYクワリウム
こないだ紹介した30cm四方のアクリスケースを使ったクワリウムに続いての第2弾。

前回がサイズ的に消化不良だったので、今回は60cm水槽セットを購入してみました。


で、ホームセンターに出向いて中に入れる植物を買い込み、針葉樹マットとペレットで床をつくり、

家にあるアクアリウム用の岩やら流木をレイアウトしていく、と。

20170910-1.jpg

が、60cm水槽にサイズアップしたところで、あんまり凝ったことはできないもんです。

ヘラクレスのオスを入れる想定で、右奥と左奥の植物をメインにしようと思うと、

ここに潜られないために岩で根の周囲を囲むことになり、さらに土留めの意味で流木を置くと、

そういった機能面の配置だけであっさりと空きスペースがなくなっちゃうんですよねぇ…。

20170910-2.jpg

植物を紹介しときますと、まず右奥が30cmキューブの時も使ったガジュマル

前に買った時から半額になっていて、「買わなきゃ損」みたいな感情に駆られて購入しました…。


左奥はオリーブ

「乾燥に強い」という謳い文句を見て買いました…。


真ん中の赤いのはフィットニア

200円だったので買いました…。


左側の流木にかかってる草も購入したものですが、すでに名前が分かりません…。


とまぁ、なんだかのっけからグダグダな感じです^^;


前のは鉢ごとマットに埋めましたが、今回はすべて鉢から出して根を洗ったうえでマットに植えてみましたので、

この状態で試しながら使える植物を見極めていきます。


ちなみに、肝心のヘラクレスは現在ペアリング中ですので、主役が入るのはもう少し先だったりするのですが、まぁ養生期間ってことで…。

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15
2017

ブログ名を

CATEGORYその他
ブログ開設時に、あまりよく考えないままブログ名を「Kuwa breeding labo」としたんですけど、

カブトムシも飼育してるんだし、ってことで「K・B・L」(Kuwagata&kabuto breeding labo)に変更しました。

リンクしていただいてる方はいませんし、…というか訪問者もほとんどいないブログですので

わざわざ記事にすることもないのですが、一応書いておきます^^;

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