category: 極私的リサーチ  1/1

クワガタ用マット調査

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昆虫用マットはたくさんありますが、今回はワタシのクワガタ飼育に使いそうなマットをざっと一覧表示しときます。商品名横の「←」の部分は、店が説明などで書いている適用種、またはワタシが勝手に想定した用途。◆ダイナステスマスターズ廣島<マスターズStag Beetleマット> ←クワガタ全般の幼虫飼育  1袋(10L)・788円(78円)、3袋・2190円(73円)、7袋・4900円(70円)、1袋(70L)・4480円(64円)  トレハなど、クヌギ...

カブトマット調査

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昆虫用マットはたくさんありますが、カブトムシ飼育に使いそうなマットを調査したので、ざっと一覧掲載しときます。商品名欄が「青」のものは幼虫飼育用となっているもの、「赤」のものは産卵用です。価格のところのカッコ内は1L当たりの単価。下段は添加剤、マット種類、粒子径の順に記載。◆ダイナステスマスターズ廣島<マスターズBeetleマット>  10L*1袋・680円(68円)、10L*3袋・1890円(63円)、10L*7袋・4200円(60円)...

マットと菌糸ビン飼育のコスト

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幼虫の飼育手法としては、材飼育、マット飼育、菌糸ビン飼育の3つがあり、それぞれにメリットとデメリットがありますけど、今回はなんとなく、アンタエウスや国産オオクワのオス幼虫1匹をマット飼育、菌糸ビン飼育で育て上げた場合のコスト比較をしてみます。まずは前提条件。羽化までに要するエサ量は、800mmビン1本、1400mlビン2本を使うとします。つまり3600ml=3.6Lですね。次に、使うエサは独断でマット、菌糸ビンともにそ...

菌糸ビン調査

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ゆくゆくの幼虫飼育に備え、なんとなく菌糸ビンのリサーチをやってるんですけど、把握しやすいようにまとめてみました。自分用にザッと作ってるのですべての商品を網羅する気はありませんし、間違いがあるかも知れません。また、価格比較しやすいように容量は800,1100,1400mlのみを記載しています。 その点はご容赦を。上段は商品名と価格(税込)、中段は容量、菌種、培地、添加剤、ビン素材、下段はネットの評判など。◆月夜野き...