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31
2017

エラフスに菌糸

エラフスホソアカの幼虫がそれなりに採れていますので、ボチボチその飼育方法を真剣に考えないといけません。


キクロマトスの幼虫はマット飼育が一般的で、ワタシもクワガタ飼育を休止する前のかなり昔、

マットでメタリフェルの80mmオーバーくらいは出していた記憶があります。


…が、どうやらエラフスはなかなかマトモなサイズに育てるのが難しいようで、

手持ちの幼虫を普通にマット飼育してみたところで、ハサミムシを大量生産するのは目に見えています。

かといって材飼育のような手間もスペースも必要な飼育方法はどうにも効率が悪すぎますし、

やはりここは菌糸ビン飼育に賭けてみたいなぁ、と。


ただ、先人たちの飼育記などを見ていると、オオクワガタに使うような菌糸ビンで普通にやってもうまくいかないようで、

まずはエラフスに合った菌糸ビンのチョイスが重要みたいです。

とりあえず培地はクヌギを避けてエノキなんかにするのが良さそうで、菌種もカワラタケなんかが理想でしょうか。


で、そんな条件に合う菌糸ビンを探してみたのですが、具体的な樹種名なんかを書いてない商品も結構あり、

エノキ培地の製品ってなかなか見かけないんですよねぇ。


今のところの候補その1は、グローバル大阪の「WISH-A」。

菌種はオオヒラタケですが、培地はエノキ80%、ナラ20%で、価格もまぁまぁリーズナブルです。


次は北斗恵栽園の菌糸ビン。

ここのは培地が北海道ブナ100%で、菌種は複数種用意されていて、カワラタケも選択できます。

ブナがエノキのようにクセやアクのない樹種なのか分からないのですが、クヌギよりは合うのかなと。


あとはドルビーインセクトさんの「マジカル・ギネスボトル」のエノキタイプ。

「エノキ中心」と書いてあり100%ではなく、菌種はオオヒラタケなので、WISH-Aと似た感じかと。


今のところ、ほかは探しても見当たらないので、この中で選ぶしかないですかね。

ただ、「WISH-A」と「マジカル・ギネスボトル」はエノキを使ってはいますが、オオクワやヒラタでの実績を強調されていて、

かなり添加剤などが配合されてそうなので、キクロマトスには合わないような気も…。

なので、現時点では培地のブナが未知数ではあるものの、添加剤がフスマのみ5%と表示されている

北斗恵栽園にしようかと思っとります。

20171030-1.jpg

写真はこないだ購入した月夜野さんの800ml菌糸ビンで、ここにはニジイロ幼虫が入ってます。

スペースの関係でなぜか本棚の中にあるという… ^^;

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2 Comments

にゃんぽん  

エノキの菌糸ボトル

こんにちは!はじめまして。

菌糸の記事を見かけてコメントしております。

私がいつも買っているところのカワラ菌糸はエノキ主体です。100%ではなく、他の樹種も少し混ざっています。ただ、クヌギは混在してないです。

みのりの秋という、農産物系のサイトですけども、クワガタ飼育用品のページもあります。
ご参考に^^

2017/11/02 (Thu) 18:40 | EDIT | REPLY |   

Rovin  

◆にゃんぽんさん
はじめまして!コメントありがとうございます(^^)
ぜんぜん知らないところだったのでさっそく見てみましたが、品質も良さそうですし、くずしなんかは詰め替えの手間が省けてすべてに理想的です。
この3連休中にと思って、すでに北斗恵栽園さんのを注文しちゃったのですが、次の機会には必ず試してみます。
素晴らしく有益な情報をいただき、本当にありがとうございました!!
また、お暇な時にでもこのブログを見てやってくださいね〜。

2017/11/02 (Thu) 20:40 | EDIT | REPLY |   

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